米と水に恵まれ、江戸時代の頃から酒造文化が続くつくば。2つの酒蔵ともに、国内外の鑑評会で数々の賞を受賞しています。日本酒に加え、新たな広がりを見せるつくばのSAKE。2017年に構造改革特区「つくばワイン・フルーツ酒特区」認定を受け、ワイン醸造やワイン用ブドウの生産が活性化しています。2019年以降3つのワイナリーが、2020年には地ビールのブルワリーがオープンしました。筑波山麓で醸されるさまざまなSAKEをお楽しみください。

古来より神々の棲む山として知られる風光明媚な筑波山。筑波山水系の良質な硬水を使用した酒造りが脈々と受け継がれ、現在は、稲葉酒造と浦里酒造店の2つの蔵元が精力的に醸造を続けています。いずれも多数受賞歴のある老舗蔵。つくばが誇る日本酒を堪能しましょう。

ワイン

つくば市は「つくばワイン・フルーツ酒特区」の認定を受けており、ワインが新たな特産品として注目されています。筑波山麓の自然豊かな大地で醸されるワインは、まだまだ数量が少なく希少ですが、アワードでも賞をとる高品質なものも出てきています。進化を続けるつくばのワインをお楽しみください。

ビール

2020年に、つくば初の地ビール醸造所「つくばブルワリー」がオープンしました。米や福来ふくれみかん等、つくば産の素材を積極的に取り入れたビールを醸造しています。2021年には、「つくばブルワリー」の2号店「PEBBLES GLOWLER」(量り売り専門店)が登場。新たな広がりを見せるつくばのSAKEから目が離せません。